【DTM初心者におすすめ】何から初めればいいのか手順を解説します。

DTM 音楽

DTMを初めたい人
「DTMを始めたいけど何からすればいいの?
必要な機材かコストはどのくらいかかるのかな…。
それで、結局どれを買ったらいいの?」

こういった疑問に答えます。

まずDTMとはですが、簡単に言えばパソコンで音楽を制作することを言います。

Desk Top Music(デスクトップミュージック)の略です。

本記事の内容

  • dtm初心者がまず揃える機材
  • 必要な機材や、それにかかるコスト
  • 結局どの機材を買えば良いのか
  • 初心者が今すぐdtmを初める方法

この記事をしっかり読めば、初めからツマづくことはなくなると思うので、ぜひ参考にしてください。

data-full-width-responsive="false"

DTM初心者がまず揃える機材【3つあればOK】

  • ①PC
  • ②DAWソフト
  • ③オーディオインターフェイス
  • ④ヘッドフォン・スピーカー(イヤホンでも可)
  • ⑤MIDIキーボード
  • ⑥マイク(楽器、歌を録りたい人)

以上です。

ですが、PCとDAWソフトといつも使うイヤホンさえあれば他の機材を揃えなくても誰でもdtmは初められるのです。

手順を先に説明すると

  • PCを買う(持ってる人ならOK)
  • DAWソフトを買う←ここまでで初めることができる!
  • オーディオインターフェイスを買う
  • ヘッドフォン、MIDIキーボード、マイク必要な機材を購入していく

本当にこれだけでOKです。

必要な機材やかかるコスト

「どれも沢山種類があるのにどれを選べばいいの?」と初心者の方なら必ずそうなってしまいますよね?

そう言った方に簡単に解説していきたいと思います。

PC

PCのスペック

CPU Corei3以上(Core7以上がおすすめ)
内蔵メモリ 8GB以上 (16GBがおすすめ)
HDD/SSD 256GB以上 rpm7200以上

これが、DTMをする際に最低限あればいいPCのスペックです。

趣味としてやりたいと言う方などは最低限のスペックでも問題なくdtmはできます。

CPU

情報を瞬間的に計算処理する役割で、人の脳や車のエンジンと考えればいいです。

内蔵メモリ

データを一時的に保存しておく役割で、容量が大きいほど保存できるものも多くなります。

HDD/SDD

データを保存する役割で、
データー通信が遅く大容量なのがHDD
データー通信が早く容量が少ないのがSDD
両方併用して使うのが、コスパ良しです
※HDD使う際は、rpm7200以上の物が良いです。

WindowsとMacの論争について


「dtmをするのにPCはWindowsとMacどちらを選べばいいの?」これも多い疑問ですがざっとまとめてみました

Windows

・自作できるためコストを抑えられる
・DAWの選択肢が多い
・カスタマイズ可能

Mac

・動作が軽く、安定していている
・初心者でも操作性しやすい
・Logic pro、Garage Band(後で説明します)を使える

結論、どちらでもいいです。
どちらにもメリット、デメリットはあります。

僕がPC選びでおすすめするなら、「この先真剣にdtmをやりたい!」や「お金に余裕がある!」「趣味で初めるけど上手くいけば仕事にしたい!」という方は、CPU corei7以上、メモリ16GB、SSD256GB以上をおすすめします。

自分の意欲、用途に沿った選び方がとても大事です。

data-full-width-responsive="false"

DAWソフト

DAWソフトを簡単に説明すると様々なソフトウェア音源でMIDI演奏やドラムトラックの打ち込みをしたり、ボーカルや楽器の録音ができるものです。

下記では各DAWソフトの特徴についてまとめました。

CUBASE

・国内でNo.1の人気
・情報量が多い
・VOCALOIDとの連携が強い

Element¥12,960 Artist¥34,560円 Pro¥62,700円
アカデミック版(学生、教職員など対象)であれば1.5倍ほど安くなります。

※アカデミック版とは、学生や教職員ならば安く買えると言うとてもお得な制度です。

下位版からのアップデートも可能です。

通常盤 ¥59,320円

アカデミック盤 ¥41,800円

Protools

・完全プロ向け
・世界中のレコーディングスタジオに導入されてる

通常盤 ¥76,464円

アカデミック版 ¥38,830円

Logic pro X

・コスパ最強
・Mac限定ソフト
・Garage Bandを使っていれば簡単に初めれる
・最初から入っている音源が高音質

Logic Pro Xは通常盤のみで ¥23,800円

こちらの製品は、MacのApple Storeから購入できます。

Logic ProXの解説書籍などもあります

FL Studio

・EDM、HIPHOP制作に向いている
・海外YouTubeの動画が多くある

通常盤 ¥29,084円

Studio One

・今勢いがあるソフト
・操作が快適にできる
無料版でもかなり使えるソフト

通常盤 ¥40,550円

アカデミック版 ¥20,800円

Ableton Live

・DJやEDMのパフォーマンスメインの方向き
・打ち込み系トラックメイクでは、世界的に主流

通常盤 ¥90,800円

アカデミック版 ¥54,480円

  どのDAWソフトも無料版、下位版からの途中アップグレードが可能です。

選ぶのに迷ったとき

  • 自分のしたいジャンルに特化したソフトを選ぶ
  • 好きなトラックメイカーが使っているのを選ぶ
  • YouTubeなどで見た画面デザインで選ぶ
  • 友達に使っている人がいるのを選ぶ

DAWソフトの各特徴はこんな感じですが、「結局どのDAWソフトを買えばいいのわからない!」と思う方がいると思います。

しかし結論言ってしまいますが、基本どれを使っても音楽制作できますし、プロも使うDAWソフトはバラバラです。

理由は何でもOKです、悩む時間は程々に!

オーディオインターフェイス


「よく耳にするけど結局これってなに?」簡単に言うと、パソコンとヘッドフォンの間に接続することで、音をかなり良くしてくれる機材です。

もっと詳しくゆうと、楽器やボーカル録音時に音を再生する時に音質の劣化を防いでくれます。

おすすめの商品

Steinberg

Amazonレビュー 858人中 ☆4
王道コスパ最強インターフェイス 値段は¥9,579円

Focusrite

こちらもかなりおすすめです。 値段は¥19,140円

ベリンガー

Amazonレビュー 3,130人中 ☆4.2
超お買い得なオーディオインターフェイス値段は¥52,25

M-Audio

Amazonレビュー 640人中 ☆4
僕が初めに購入してとてもよかった値段は¥14,400円

とりあえず初めはおすすめな商品を使うのが安心で失敗せずすむのでいいと思います。

「予算がなくてこれも買えない…」など「趣味にそんなお金かけれない…」とゆう方は直接PCにイヤホン、ヘッドフォンを接続して音楽を制作するでも全然問題なくdtmはできます。

ヘッドフォン・スピーカー(イヤホンでも可)

これは普段使う用に買っていた方はそれでもOKです。

おすすめ商品

SONY

Amazonレビュー 513人中 ☆4.5
王道でプロでも多く使われている密閉型スタジオモニターヘッドホン

¥16900円 値段は高いですが、質もかなりいいです。

MACKIE

Amazonレビュー140人中 ☆4.0
コスパ最強でオススメのスピーカー 値段は¥12,000円

MIDIキーボード


MIDIキーボードとは、ピアノを弾く感じで音や音の長さや楽器の種類などを入力できる機材です。

選ぶ際のポイントは3つ

・鍵盤数
・コントローラーの機能
・タッチの感触

鍵盤数

88鍵 実際のピアノの大きさ
61鍵 机の大きさと相談 ピアノ弾ける人向け
49鍵 バランスがよくオススメです
32鍵 コンパクトでスペースも取らない
25鍵 持ち運びもできるサイズ

コントローラーの機能

パッドやフェーダー、再生停止や録音ボタンなどがついているMIDIキーボードもあります。

音階などボリュームなども変更できたりしまが便利な分、値段も高くなってしまいます。

タッチの感触

機能も大事ですが引き心地も重視したいところです。

鍵盤のタッチが生ピアノに近いものや、軽いタッチのものもあり、好みが分かれるところです。

マイク

楽器やボーカルを撮りたい人には欠かせない機材ですね。

マイクには大きく2つ種類あります

・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク

ダイナミックマイク

・値段が安い
・音質はコンデンサーマイクの方がいい
・ノイズなどが多く入る
・手に持って歌える
・基本頑丈にできている

コンデンサーマイク

・値段が高い
・音質がいい
・湿気に弱い
・小さい音、細かいニュアンスも録音可能
・頑丈ではないため落とすと壊れやすい

マイクの選び方

予算がない人や趣味でやりたい人はダイナミックマイクでも充分だと思います。

予算に余裕がある人や本気でボーカル、楽器の音を入れたいという方はコンデンサーマイクが圧倒的にオススメです。

結局 何を買えばいいのか?

とりあえず買えばいいものはPCとコレ!と思ったDAWソフトだけを買えば大丈夫です。

他の機材がなくても初められるため、少し慣れてきてこれ欲しい!と思った時に他の機材を購入していくことをオススメします。

DAWソフトの下位版、マイク、インターフェイス、ヘッドフォンなどといった機材がセットで安く購入することも出来ます。

¥42,069円と値段はそれなりにしますが、かなりお得です。

初心者が今すぐdtmを初める方法

iPhoneを使っている人ならGarage Bandを使いましょう。

Mac限定のLogic proの無料版てイメージでこのアプリだけでもかなりの完成度で曲作りができます。

PCがある方は無料版DAWソフトトをまずダウンロードしてみて使ってみるのがオススメです。

まとめ

ポイントは4つ

・PCとDAWソフトだけでDTMで曲を作れる
・機材は後から揃えるでも全然OK
・iPhone、PCがあれば使えるソフトがある
・どれを買うか迷ったらおすすめを買うべき

どれも簡潔に大事なところだけを解説してみましたがこれさえしっかり理解して初めれば、必ず失敗しないので安心してください。

今回の記事は以上です。

曲作りはとても試行錯誤の繰り返しで時間がとても大切になってくる中で「あの最初迷ってた時間勿体ないな〜」と心の底から思っちゃたりします。

まずはDTMに必要最低限の機材だけを買い、すぐに初めてみることが大事です。迷う時間は程々にしましょう!!!

Twitter CEEN BLOG



data-full-width-responsive=”false”